富山駅前 さかな屋 撰鮮

076-432-6665
営業時間: 平日11:00〜20:30(L.O.20:00)

第2回 キトキト男子 「撰鮮」(2回目 ^^;)

第2回のキトキト男子は、前回に引き続き「撰鮮」から。鮮魚、刺身、寿司の調理スタッフの、小杉さんです!

この仕事をするきっかけは?

これまで4年近く、ひみ番屋街の「若廣」で鱒ずしを作っていました。1年前の夏に「魚廣」駅前店に移り、このたび「撰鮮」開店スタッフに。
その前はというと、父が寿司職人で、新湊で一緒に30年近く店をやっていました。そのため、寿司については、ちょっとしたこだわりがあります。
ちなみに、順風屋の名物商品である四角い鱒の寿司の開発メンバーの一人が、私!

仕事で気をつけていることはありますか?

お客様第一。
元気よく、大きな声で、お客様をお迎えしたいと思っています。
寿司屋の板前としての経験は長いのですが、さかな屋「撰鮮」としての仕事はまだ浅いので、日々勉強しています。
煮物、焼き物、揚げ物、刺し身など、さまざまな魚種がそれぞれに持つ味わい。それを、どのように調理のシーンに活かしていくか。この世界は奥が深いと感じています。
調理法やレシピについて応用力を高め、商品提供のレパートリーを増やしていきたいですね。

座右の銘や好きな言葉を教えて下さい

「感謝の気持ちで」

最近、仕事でうれしいことはありましたか?

お客様に、美味しかった、と喜ばれるのが一番嬉しいですね。
最近、常連客や顔なじみが増えているので、声をかけられるのが楽しみです。
さて、きょうは誰が来るかなぁ。

おすすめの商品は?

今の時期は、ズワイガニ、香箱ガニ、アンコウ、そしてブリですね。さかなの美味しい季節がやってきました。
あまり知られていないのですが、新鮮な魚を店内で茹でたり、刺し身にしたりする、調理サービスをやっています。
先日も県外客に依頼され、朝採れの大きなノドグロ(5,000円!)を刺し身にしたばかり。

※調理方法により、300-500円の加工代金を頂いています。詳しくはスタッフまでご相談下さい。

ありがとうございました!

小杉さん、この12月で58歳になられるとのことでしたが、外見はとてもそうは見えない若さに溢れています。それもそのはず、先日の県内イベント「富山マラソン」ではフルマラソンに出場し、5時間10分で完走! 途中、撰鮮スタッフが応援に駆けつけてくれたのが、嬉しかったそう。これからもそのバイタリティでお店を支えていってください!