富山駅前 さかな屋 撰鮮

076-432-6665
営業時間: 平日11:00〜20:30(L.O.20:00)

富山の魚がおいしい訳

なぜ、富山のさかなは美味しいの?

漁場とセリ場の距離が近いため、鮮度が飛び抜けて良いまま、店先や食卓に並ぶのが富山湾の魚の特長です。
富山湾における漁業は、定置網漁業が主流であり、定置網は、漁港から20分以内の場所がほとんどです。
そこで漁獲された魚たちは、早朝に水揚げされ、新鮮なまま出荷されるので、富山では、活きのいい魚を「その日のうちに」食べることができるのです。
富山湾は、海岸線は単調ですが、日本海有数の大型外洋性内湾であり、大陸棚が狭く、日本海を北上する対馬海流の影響を強く受けるため、海底谷の谷頭(「あいがめ」と呼ばれる)周辺が、定置網の漁場として高い漁業生産の場となっています。
富山県の漁業は、富山湾の特徴を生かした定置網漁業を中心とした沿岸漁業とともに、いか釣り、かにかご漁業などの沖合漁業も盛んであり、漁港を利用する頻度が高くなっています。

バイ貝

富山のさかなはどこで買えるの?

富山駅や空港など、交通観光拠点のおみやげコーナーでももちろんお買い上げ頂けますが、豊富な魚種の中から選びたい方、特に新鮮な魚をご希望の方は、以下の5地点がオススメです。

道の駅氷見漁港場外市場ひみ番屋街

新湊きっときと市場

撰鮮

海の駅蜃気楼

魚の駅生地

富山湾はココがすごい!

①すみかが良い
富山湾は、温暖な対馬海流と年間を通じて水温1~2度の冷たい海洋深層水が層をなしています。そこには魚の餌となるプランクトンが豊富に存在し、おいしい魚が育つのです。

海中

②水が良い
富山湾には、大小の河川と北アルプス・立山連峰からの伏流水が1年中、注ぎ込みます。この水で新鮮な酸素と栄養が補給され、おいしいお魚に成長します。

水

③荒波を乗り越え
日本海の厳冬の荒波を乗り越えてきた富山湾の魚たち。適度に鍛えられ、身が引き締まり、ほどよく脂がのっています。

大漁旗

④高低差4,000m
富山湾は大陸棚が狭く、1,000mを超える海底谷が海岸近くまで迫っています。立山連峰3,000mとあわせて4,000mの高低さは、思いも余らぬおいしさをつけてくれます。

立山ミクリガ池